トルコを代表する土着の赤ワイン用品種です。夏は酷暑となる南東アナトリアのディヤルバクル県を原産とし、北隣でやや標高の高いエラズーのほか、西部のエーゲ海地方やトラキアでも栽培されています。トルコ語で「喉を焼く」の名の通り、非常にタンニンが濃密で酸味は少なく、南東部のもう一つの品種であるオキュズギョズと比べ、武骨とも言えます。単一品種でも使われますが、特徴を補完するため、主にオキュズギョズとブレンドされます。総じてフルボディのワインになり、しばしば樽熟成されます。
写真・文:田村 公祐
臨時休業お詫びセールと営業時間変更のお知らせ
長期休暇のため、5/28-6/25の間は発送業務を休止いたします。ご不便をおかけして申し訳ありません。期間中は、6/26以降の発送となる代わりに「臨時休業お詫びセール」を実施します。
また、荻窪の直売所は、原則として土日祝の12-20時のみの営業となります。平日ご来店の場合は事前にお知らせください。
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トルコを代表する土着の赤ワイン用品種です。夏は酷暑となる南東アナトリアのディヤルバクル県を原産とし、北隣でやや標高の高いエラズーのほか、西部のエーゲ海地方やトラキアでも栽培されています。トルコ語で「喉を焼く」の名の通り、非常にタンニンが濃密で酸味は少なく、南東部のもう一つの品種であるオキュズギョズと比べ、武骨とも言えます。単一品種でも使われますが、特徴を補完するため、主にオキュズギョズとブレンドされます。総じてフルボディのワインになり、しばしば樽熟成されます。
写真・文:田村 公祐