価格は税込です。
なお、ヴィンテージや外観は予告なく変更となる場合がございます。
- 商品仕様
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- 品目 : 赤ワイン / ミディアムボディ
- 生産地 : レバノン (山岳レバノン, ベカー)
- 生産者 : シャトー・カナ
- 生産年 : 2018年
- 品種 : ピノ・ノワール 100%
- アルコール度数 : 13.5%
- 容量 : 750ml
- 受賞歴
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- Sakura Awards 2021 金賞
- Japan Wine Challenge 2021 銅賞
レバノンでは珍しい、ピノ・ノワールを100%使用した、ミディアムボディの赤ワインです。自然酵母で発酵後、古樽で6ヶ月熟成します。凝縮感があり酸味は控えめ、チョコレートのような風味で、後から渋みを感じます。鶏肉、豚肉、牛肉とよく合います。
シャトー・カナChâteau Cana
レバノンの首都ベイルート東方、レバノン山脈の中腹に位置するワインメーカーです。キリストが水をワインに変えた奇跡より命名されました。歯科医で人道支援家でもあったファディ・ジョルジス氏は、1990年まで続いた内戦で去った人々を呼び戻すため、広大な土地を購入して農家の雇用を創出し、収穫されたブドウを買い上げ、ワインの生産を始めました。濃密ながら広がりのある味わいと、角の取れた素朴な質感が特徴で、南仏系やボルドー系の品種のほか、サッバギーエという大変希少な土着品種も栽培しています。十分に飲み頃を待ってから商品化しており、年代の経過したワインも良心的な価格で提供しています。




